動物愛護センターとは?ぶっちゃけ何してるの?

仕事内容
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動物愛護センターって何してるとこ?

主な業務は ↓

  1. 飼い主のいない犬猫の引取り
  2. 犬の保護
  3. 犬猫の譲渡
  4. 愛護教室
  5. 犬猫の殺処分

行政機関なのでこれ以外にもいろいろやってますが、私は上記の業務をしていました。

各業務について超絶簡単に説明しますね!

1.飼い主のいない犬猫の引取り

野良や迷子など、飼い主不明の犬猫を引取っています。直接施設に持ち込まれたり、職員が現地まで受け取りに行ったりしていました。

圧倒的に子犬、子猫が多かったですね。

2.野良犬の保護

住民からの苦情を受け、野良犬を保護(という名の捕獲)します。野良犬が多い地域がいくつもあり、苦情はひっきりなしに来ていましたね…(・・;)

逆に言えば、苦情さえなければ野良犬がどれだけいようとも保護には行きません。

3.犬猫の譲渡

収容された犬猫の中で、譲渡適正のある子は一般の飼い主さんに譲渡します。ただ、むやみやたらに譲渡するのではなく、講習会を受けてもらった上での譲渡という形でした。

また、ボランティアさんに譲渡することもあります。正直非常にありがたかった…!

4.愛護教室

県内の幼稚園、小学校をメインに「命の大切さ」について教室を開催していました。小さいうちから動物愛護精神を植え付けようってやつですね☆

大学や介護施設に行くこともありましたよ!

5.犬猫の殺処分

やはりこれが一番ぱっと思いつくのではないでしょうか…。収容した犬猫の中で譲渡適性のない子、飼ってくれる人がいなかった子は、一定期間経つとガスにより安楽死処分されます。(自治体によっては薬で行う所も)

私が直接手を下すことはありませんでしたが、空っぽになった檻を掃除していました。

この光景は何度見ても慣れることはなく、今でも鮮明に思い出せますね…。

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まとめ

ざっくり説明しましたが、こんな感じです!明も暗もある場所ですね…

+αで「犬のしつけ相談&教室」なんかも行っていました。主に犬のしつけに詳しい職員が対応していましたね(私もその内の一人です)

もちろん、各都道府県の各施設によって業務内容はいろいろあるとは思いますが、どの施設も命を繋ぐ取り組みには力を入れていると思います。

目指すは人と動物のより良い共存!

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